セラミッククラウンなどの被せ物は自然な印象

銀歯と呼ばれる金属での被せ物は、保険内で治療できる補綴物として使われています。
最近では、この銀歯から金属イオンが溶け出して金属アレルギーをひきおこすのではないかとの指摘がされています。
皮膚が痒かったり、肌が荒れたり、頭痛がしたりといった症状が出るようです。
気になる方は、自費診療となってしまいますが、セラミック製の被せ物についての相談に一度行かれるといいでしょう。

藤沢駅から徒歩4分の場所にもある、ゆめの森歯科という歯医者にも、セラミック製の被せ物の相談が増えています。
セラミックを使用した素材には、オールセラミック、ハイブリッドセラミック、ジルコニア製の被せ物があります。
それぞれにメリットがありますので、適所的材で素材を決めていきます。
例えば、オールセラミックのメリットは、自然に近い見た目と歯茎に優しく、歯垢がたまりにくいことが挙げられ、このお陰で、虫歯や歯周病になりにくいという性質を持っています。
また、金属を使用しない土台であるファイバーコアも金属アレルギーにならない効果があります。
この土台だと、自然な光を通すので、自然な色合いになり天然歯に近付けることができます。
このように、審美治療には、自然な美しさを追求するばかりでなく、金属の作用から身を守る力を持っています。

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